ヨーグルトのふた

ヨーグルトのふたを開ける時、慎重に開けても中身が飛び出してくる。「慎重さ」の加減が足りてないだけなんだけど、ヨーグルトのふたごときに自分のもつ「最大限の慎重さ」を出したくない。

 

ヨーグルトは近所のセブンイレブンで買った。帰り際に馴染みの店員が、私服で通勤してくるところが視野に入ったので、思わず「700円以上買った際にもらえる応募券を子細に確認するふり」をして視線を合わせなかった。

 

コンビニの制服をきた店員とは、「あ、どうも」的な軽いやりとりはするし、恥ずかしくもない。やっぱり「制服」ってすごい。