ブルータスの絵画特集を読む。

興味の範囲を広げて、何か楽しいものに突き当たりたい。こういう欲望に「雑誌」って便利だな、と思い久しぶりにブルータスを読む。絵画特集。絵画展とかいっても、さささーと通り過ぎて、早く全部みて脱出しようというスタンスでしか過ごせないので、レベルアップして、この絵はうーむここの色彩とバランスがうんたらとか言えるようになりたい。

 

シャガール「散歩」妻との自画像。多幸感に溢れている、とか説明されているけど、不気味な多幸感。

ヘラルト・テル・ボルフ「二重奏:歌い手とリュートを弾く男」初めてみた。女の人の顔が細くて怖い。リュートってなんだと思い調べる。

リュート: Luteルート[1]: Liutoリウト: Luthルュト: Lauteラウテ)は撥弦楽器の一種で、主に中世からバロック期にかけてヨーロッパで用いられた古楽器群の総称。ひとまとめにしてリュートとも呼ばれるこれらの楽器群には時代や目的によってさまざまな形態のものがある。

 

オーギュスト・ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」名前がかっこいい。人がたくさんいて楽しそう。奥の有象無象がぼやけてて祭りの時の視点に似てる。

 ピエール・ボナール「逆光の裸婦」タイトルの勝ち。裸婦ムチムチ気味。

 ブリューゲル(父)「バベルの塔」モランディ「静物」セザンヌ「サントヴィクトワール山とシャトーノワール

 

と、なんとなく雑誌をめくりながらおもった。自分は絵を見ることは別に好きじゃないけど、その作品名と絵を一致させて覚える、ことは好きらしい。

 

絵の楽しみ方は、観ることだけじゃない。